2006年10月 1日 (日)

ルーヴル美術館展

今日は雨でした。

娘の書写が「平成18年度 姉妹都市交歓作品展」に選ばれたので京都市美術館へ
見に行ってきました。(作品はHPにUPしました)
書写だけでなく、絵画や陶芸などの作品も展示されていて、
その中でも優秀な作品は、姉妹都市であるパリなどに送られて、その都市で展示されるそうです。Louvre
残念ながら娘の作品はそれに選ばれていませんでした。。。

ちょうど美術館に着いた時、入り口のところで「ルーヴル美術館展」の看板を見つけました。ラッキー!ということで、ついでに見ることに。京都市の小中学生は土日は入場無料ということで、私だけ入場料を払って入りました。

去年も「ルーヴル美術館展」は行ったのですが、今回は絵画ではなく、”古代ギリシア芸術・神々の遺産”ということで彫刻、石碑などが134点展示されていました。
原作が紀元前3、4世紀の作品がいっぱいで、大理石のアフロディテ(ヴィーナス)はすごく美しかった。こんな古代の作品を京都に居ながらにして見れるなんて、すごいことだと思います。
小さな作品では指輪やイヤリングもありました。
どんな人がつけていたのかなぁとか想像したり、喜劇役者という人形もあって、その時代にも”お笑い”は存在したのかってびっくりしました。
ほんといいものを見ました。

暫し古代ギリシアの世界に浸ることができた日でした。
雨の日は美術館もいいですよ~!

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2006年4月30日 (日)

十三参り

朝から美容室へ行き、沙織の髪をかわいいアップスタイルにしました。きれいにお化粧をして、おばあちゃんに着物を着せてもらって完了!!
タクシーを呼んで嵐山の法輪寺へ出発しました。
今日はお天気も良く、暑いくらいで竜也は半そでのTシャツで行きました。

法輪寺は渡月橋を渡った所にあります。
平安時代から”十三参り”はあるそうです。数え年の13歳になった男女が、成人の儀礼として参拝したそうです。13歳の厄を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願します。

お参りの前に筆で自分の好きな文字を一文字書いて渡します。
沙織は得意な筆で「夢」と書きました。
本堂へ入り、お話を聞きました。
「ここまで大きく育ててくださったお父様、お母様、おじい様、おばあ様に感謝して」と。
ほんとに大きくなった沙織を見て少しジ~ンとしました。
沙織ったらまるで成人式みたいなんですもん。

帰りに渡月橋を渡り終えるまで、後を振り向いてはせっかく授かった智恵をなくしてしまうと言われています。
そんな沙織を振り向かせようと竜也が「あっ」とか言ったりしてました(笑)相変わらずのお兄ちゃんです。
ママもうっかり写真を写すからこっち見てと呼んでしまったり。。。ゴメン!

帰り道、ソフトクリームを食べながら歩き、ファミレスで食事。
デザートにクリームあんみつ。
そして記念のプリクラ。
楽しい1日でした。
13puri 

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